活動実績

そらいろ草木染め 山本秀樹 活動実績
2026年08月04日 更新

アパレル業界で10年間ブランドディレクション等に従事後、高齢者福祉分野へ転身。介護福祉士やケアマネジャー、視覚障害のある方の同行援護に携わる。 「モノづくり×福祉」の経験を活かし、2026年4月に当団体を設立。障害の有無に関わらず五感で楽しめる「ユニバーサルアート」の普及と、地域の居場所づくりに取り組んでいます。

1993年3月 服飾造形全般を学ぶ文化服装学院(東京都)卒業。

1993年 アパレルメーカーに就職。(東京都)

2003年 高齢者福祉の仕事に転職。(神奈川県)高齢者介護施設で介護福祉士、ケアマネジャーを務める。

2016年4月『ことりと空』の名前で勤務先の高齢者介護施設で高齢者用のアームウォーマーやレッグウォーマー、車いす保護カバーなどの制作を始める。

2018年4月 染め物に興味を持ち、働きながら編入した京都造形芸術大学(京都府)で初めて草木染に出会う。

2022年11月 視覚障害当事者サロン『ジョイン ブラインドコミュニティサロン』にて化学染料を用いた染め物ワークショップ講師を勤める。

2023年3月 同サロンにて化学染料を用いた染め物ワークショップ講師を務める。

2023年8月  同行援護従業者(ガイドヘルパーを仕事としてはじめる)視覚障害のある方と接する機会が増える。

2024年1月 同サロンにて化学染料を用いた染め物ワークショップ講師を務める。

2024年3月 同サロンにて化学染料を用いた染め物ワークショップ講師を務める。

2025年 ののはな草木染アカデミー(京都府)にて一年間、体系的に草木染を学ぶ。また、その方法を視覚障害のある方に伝えるには、どのように工夫したらよいかを並行して試行錯誤した。新しい草木染ワークショップの計画と、任意団体『そらいろ草木染め』の構想を立てる。同アカデミー認定草木染ワークショップインストラクター・草木染教室インストラクターを取得する。

2026年4月1日『ことりと空』を『そらいろ草木染め』と改め、任意団体として活動開始。

2026年4月16日 『そらいろ草木染め』主催の河津桜染ワークショップを開催。視覚障害のあるかたも楽しめるよう、素材の『手触り』『香り』を『感じて』楽しむ新しいワークショップを開催。視覚障害のある方が首都圏、関西から8名集まり満席となった。

2026年7月9日 草木染ワークショップ主催。レモングラス染のワークショップに視覚障害のある方を中心に楽しまれた。

2026年7月16日 草木染ワークショップ主催。レモングラス染が満席となり、追加開催。2日間で合計18名の方が集まり草木染を楽しまれた。

powered by crayon(クレヨン)